エメラルド婚式とは

結婚55周年を祝うエメラルド婚式。
夫婦になったその日から55年目のことを言います。

元々結婚記念日の風習は西洋から来たもので明治時代になってから日本に伝わりました。
日本で最初に結婚記念日を祝ったのは明治27年、当時の明治天皇が最初と言われています。

 
現在ではポピュラーになった結婚記念日は1年単位で名前が付けられています。
様々な趣のある名前で、1年目は紙婚式、2年目は綿婚式、3年目は革婚式と言うように、年を経過するごとに記念日の名前も、物質が簡単には切れない、まるで絆のように固い物質の名前に変化していきます。

 
紙から始まり、時には鉄や象牙など中には13年目のレース婚式という名前のものあります。
15年目からは主に石の名前を使用しており、水晶・翡翠・ルビー・サファイア・エメラルド・ダイアモンドなどがあります。

 
その中でも、エメラルド婚式は55年周年記念で、夫婦となったその日からお互いに年数も経ち、夫婦同士何かをお祝いするよりも、静かに過ごす夫婦が多いようです。

 
若かった時よりも深く静かに愛し合い、その証が結婚記念日の名前となって輝きに表れるのでしょう。

 

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