宝石をより輝かせるキャッツアイ効果

キャッツアイ効果とは、
日本では猫目石と呼ばれる

キャッツアイという石に現れることで知られる変彩効果です。

近年では、猫目石とはあまり呼ばれなくなり、
キャッツアイと呼ばれることが多くなりました。

その名のとおり、球面の石に光を当てることによって、
猫の目の瞳孔のような光の帯が現れます。

針状に並んだインクルージョンをもつ宝石の底面を、
そのインクルージョンに平行になるように
カボション・カットすると宝石の表面にその効果が現れます。

キャッツアイ効果を持つとして知られるものには、
トルマリン、アパタイト、オパールなどがあります。

そのほとんどの場合、「トルマリン・キャッツアイ」などのように、
宝石名のあとに「キャッツアイ」をつけて呼ばれます。

ほかにも石綿の繊維が平行に層になって混入しているために、
光の反射効果に差が生じて現れるものがあります。

これらには、クオーツ・キャッツアイ、
タイガーズアイ、ホークスアイなどが知られています。

貴方にふさわしい洗練された宝石をお探しならアティカへ
http://www.rakuten.co.jp/atikat/