ルビーにも色合いがあります

しりとりなどでもよく出てくる「ルビー」
ルビーの色合いとしては赤のイメージがある方も非常に多いでしょうが、
今回はルビーの赤の上級は真っ赤じゃない‼?
と言う事をご紹介します。

え‼?赤いのがルビーじゃないの‼?と驚く人も多いですよね。

実は、ルビーは赤過ぎると値段が下がる場合があります。
なぜなら赤すぎると、黒く見えてしまい、黒く見えるものは値段が下がってしまうという
宝石の基準があるんです。

じゃぁ、どんな色が一番なの‼?
それは『ピジョンブラッド』と呼ばれるルビーです。
このピジョンブラッドとは濃い赤の中にも妖艶な色があるという何ともよくわからない色なのですが、
黒くなる原因としては、鉄などの不純物があることによって濃い色合いになります。
しかし、ピジョンブラッドは鉄などの不純物が少ないので紫外線に当てたり光に当たると明るい赤になりつつも妖艶さを含む宝石で、
ルビーの最高級品となります。

しかし私たちが一般的に見るものは『ビーフブラッド』と呼ばれるルビーで
これもお値段は非常に高いのですが、
紫外線に対しての発色が少ないので
赤でも少し濃い色の赤になっています。

ルビーの色合いも非常に違いますので、
色々と調べてから購入するなんてこともおすすめですよ。

 

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